『FINAL FANTASY XVI(FF16)』、ここからプレイ開始です。
いきなり目の前に叩きつけられるのは、巨大な召喚獣同士がぶつかり合う規格外の戦い。
従来のFFで「召喚獣」といえば、戦闘中に呼び出して大技を放つ存在という印象も強かったのですが、『FF16』では最初から扱いが違います。
召喚獣そのものが、この世界と登場人物の運命を動かしていく。
そしてゲームを進めると、クライヴを自分で操作する本格的なアクション戦闘も始まります。
今回はプレイ動画を見ながら、物語だけでなく「序盤で覚えておくと楽になる戦い方」も一緒に見ていきます。
いきなり始まる召喚獣同士の戦い
FF16の冒頭から、とにかく演出が派手です。
巨大な召喚獣がぶつかり合い、「これからRPGを始めます」というより、最初から大作映画のクライマックスを見せられているような勢いがあります。
とはいえ、この場面の操作自体は難しくありません。
- 攻撃を行う
- 相手の攻撃に合わせて回避する
まずは複雑な操作を覚える場面ではなく、FF16のアクションと世界観へ入っていく導入と考えればいいでしょう。
クライヴの基本戦闘|まず覚えたい4つ
本格的にクライヴを操作するようになると、戦闘の基礎を覚えるチュートリアルが用意されています。
ここで特に覚えておきたいのは次の4つです。
| 操作・技 | 役割 | 序盤の使い方 |
|---|---|---|
| 通常攻撃 | 基本コンボ | まずは連続攻撃の感覚を覚える |
| 魔法 | 遠距離攻撃 | 離れた敵への牽制に使える |
| 回避 | 敵の攻撃を避ける | FF16では非常に重要 |
| フェニックスシフト | 敵との距離を一気に詰める | 離れた敵への接近に便利 |
序盤から意識したい「プレシジョンドッジ」
個人的に、序盤でまず慣れておきたいと思ったのが回避です。
敵の攻撃が当たる直前にタイミングよく回避すると、通常の回避より有利な「プレシジョンドッジ」が発生します。
ただ逃げ回るのではなく、敵の攻撃を見てギリギリでかわし、そのまま反撃へ移る。
FF16の戦闘は、この流れがかなり気持ちいい。
最初のうちから「敵が攻撃してきたらボタン連打」ではなく、敵のモーションを見る癖をつけておくと、この先のボス戦でも役立ちそうです。
フェニックスシフトは敵との距離を一気に潰せる
もう一つ、序盤から便利なのがフェニックスシフト。
対象の敵へ一気に接近できるため、敵との距離が開いても再び攻撃へ入りやすくなります。
接近後はそのまま剣による攻撃や魔法へつなげることもできます。
敵を追い掛けて歩くより、フェニックスシフトから攻撃へつなげた方が戦闘のテンポもいい。
FF16らしい高速戦闘を楽しむなら、早めに慣れておきたい操作です。
ライジングフレイムは序盤から使える主力アビリティ
フェニックスの力を使った「ライジングフレイム」も序盤から重要な攻撃手段になります。
通常攻撃とは違って連発はできませんが、その分、ここぞという場面でまとまったダメージを与えられます。
特に敵が大きく崩れた場面では、通常攻撃だけを続けるより、使用可能になっている召喚獣アビリティを叩き込んだ方が効率よくダメージを稼げます。
通常攻撃だけで戦わず、アビリティが戻ったら使う。
序盤では、まずこれだけ意識しておけば十分でしょう。
ロザリスでは回復アイテムも拾っておきたい
FF16はアクション色が強い作品ですが、フィールド探索ではアイテムも拾えます。
序盤のロザリスではポーションやハイポーションを入手できる場所があります。
| アイテム | 用途 |
|---|---|
| ポーション | HP回復 |
| ハイポーション | ポーションより大きくHPを回復 |
目的地だけを追い掛けて一直線に進むと、こうした脇道のアイテムを見落としやすくなります。
FF16は進行方向がかなり分かりやすいゲームなので、逆に目的地とは違う方向へ少し寄ってみるのが探索のコツになりそうです。
第1回では武器より「戦闘の型」を覚える方が重要
プレイ動画記事では、今後は入手した武器、防具、アクセサリ、アイテムなども積極的に取り上げていきます。
ただ、第1回の段階では強力な武器を探し回るより、まず戦闘操作を覚える方が重要です。
特に押さえておきたいのは、
- 敵の攻撃を見て回避する
- プレシジョンドッジから反撃する
- フェニックスシフトで距離を詰める
- 召喚獣アビリティを通常攻撃に混ぜる
この4点。
ボタンをただ連打するだけでも序盤は進めますが、ここを意識するとFF16のアクションが一段面白くなります。
実際に遊ぶと「アクションになったFF」も悪くない
FF16については、「昔のFFとは違う」「コマンド式ではなくなった」という部分で評価が分かれています。
私自身も昔からFFを知っている世代ですが、実際に遊び始めた印象としてはそれほど悪くありません。
むしろ敵の攻撃を自分でかわし、距離を詰め、召喚獣の力を叩き込む戦闘には爽快感があります。
もちろん、装備、育成、パーティー、属性など「RPGとしてどこまで深いのか」は、まだこれから見ていく部分です。
ネット上の評価だけで結論を出すのではなく、実際に最後までプレイしながら確認していきます。
FF16プレイ動画では攻略情報も拾っていく
このシリーズでは今後、ストーリーを追うだけではありません。
動画内で実際に確認できた武器、防具、アクセサリ、重要アイテム、アビリティ、ボス戦の戦い方、詰まりやすかった場所なども記録していきます。
攻略サイトの情報を並べるのではなく、実際にPS5でプレイした中から拾える情報を中心にしていく予定です。
まず第1回は、召喚獣とクライヴの物語、そしてFF16独特のアクション戦闘の入口。
ここから、クライヴの戦いを追っていきます。
▼今回のプレイ動画



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